Steep Fuji

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    家の二階の窓から見える富士山。

    白く筋のようにあった雪も、

    もうこの時季には

    すっかりなくなっています。


    二回ほど

    富士山の頂上まで

    行ったことがあります。

    そして二回とも

    梅雨明け前の7月・・・。


    雨で視界が悪くても、

    突風に飛ばされそうになっても、

    前に進むしかない道。


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    そして、

    見ているだけだと美しい富士山が

    登った時に見せる顔は、

    厳しく険しいものでした。


    一回目は、

    帰って来てから3ヶ月ほどで,

    足の指の爪が

    すべて剥がれ落ちました。

    足先への負担が、

    とても大きかったようです。


    二回目は、

    一回目の経験を踏まえて

    靴を変え、

    膝への負担を軽減させるサポーターも

    用意しました。

    身体へのダメージは

    一回目とは違い,

    全くと言っていいほど

    ありませんでした。


    今年は

    三回目に挑戦したかったのですが、

    タイミングが合わず・・・。

    ぜひ来年は!と考えています。


    頂上からの素晴らしい景色と、

    やり遂げた〜!!という達成感を

    また味わいたいです。


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    二回目は家族と登ったのですが、

    一回目はアメリカ人の友人と

    日本人の友人とで

    三人で頂上を目指しました。


    Fuji_group


    アメリカ人の彼女は

    日本語がほとんど話せなかったので、

    『 登る!英会話教室 』みたいで

    楽しかったのを覚えています。


    その時に

    steep (険しい、急な) の意味を、

    初めて知りました。


    Steep_fuji


    ハニーごはん

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      チワックスのハニーと

      暮らし始めて、

      早いもので

      2ヶ月が過ぎました。


      生後3ヶ月半ほどの子犬は、

      今が一番食べ盛りのようなのですが・・・。

      最近はちょっと夏バテ気味のようで、

      少しごはんを残す日が続いています。


      ごはんといっても、

      ペットフードが主のものです。

      いろいろ試してみたい気持ちはあるのですが、

      それに慣れてしまって

      ペットフードを食べなくなってしまったら・・・

      との心配から、

      あまり手作りしていません。


      これから長い時間留守にする時などは、

      手作りできないでしょう。

      そんな時、

      出されたペットフードに見向きもしないで、

      お腹を空かせてくんくん言っていたら

      ハニーがかわいそう・・・。


      そんなわけで

      今のハニーごはんは、

      ほとんどペットフード

      +細かくほぐした鶏のささみを少々、

      それに

      ちょこっとの

      蒸したかぼちゃや

      茹でたキャベツ

      を入れてみたり、

      玄米ごはんを

      ひとつまみ入れてみたり・・・

      な感じです。


      そのちょこっとの食べものに、

      ちょっぴり不思議そうに

      「あれ?」

      と戸惑いつつも、

      おいしそうに食べてくれています。


      今度はもうちょっと

      玄米ごはんを入れてみようかな〜?


      ワタシたちと同じ物を

      少しハニーが食べているっていうだけで、

      何だかとっても一体感が生まれます。


      『 同じ釜の飯を食う 』 的な

      感覚なのかもしれません。


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      子どものころの外食

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        外食・・・外でごはんを食べることって、

        子どものころと

        大人になってからとでは、

        だいぶ意味合いが

        違う感じがしています。


        子どもだけの外食についての

        記事を見て、

        自分にとっての外食を

        思い起こしてみました。


        ケチャップライスの上に

        小さい旗が立っていた

        お子様さまランチから始まった外食・・・

        お外での食事は、

        本当に特別なものでした。


        出掛けて、

        レストランで食べる食事。

        ワタシは洋食派だったのですが、

        弟はラーメン派。

        せっかくの外でのごはんなのに、

        弟の意見が通ってしまい、

        ラーメンになることもしばしば。

        そんな時

        ワタシのとがった口は、

        なかなか元には戻りませんでした。

        滅多にない、特別な食事なのに、

        ラーメンなんて・・・。

        その頃のワタシには、

        悲し過ぎました。

        もちろん弟にとっての特別な食事は、

        ラーメンだったのですが・・・。


        外食に何を食べるか・・・

        で弟と対立した記憶は、

        父の存在がこの世から

        いなくなってしまったところで、

        ぷつりと消えています。

        外食にもあまり行けない時期に、

        突入していたのかもしれません。


        その頃でも、

        子ども同士で

        外おやつとして楽しんでいたのは、

        図書館帰りのソフトクリームです。

        毎週のように友達と通った、

        小田原城の側の図書館。

        その帰り道には、

        必ずデパートの地下で、

        ソフトクリームを買って食べました。


        中学生ぐらいになってから、

        模擬試験の帰りに

        友達同士で

        外でランチすることが

        出てきた時が、

        ワタシにとっての

        子どもだけの初外食だったと思います。

        ピザとチョコレートパフェ とか、

        ドリアとフルーツパフェ など、

        今考えるとぞっとする組み合わせを

        毎回ぺろっと食べていました。


        さすがに

        夕食を友達だけでお店で・・・

        は、かなり大人になってからのように

        記憶しています。


        そして、

        外食への特別感も

        次第に薄れ・・・。

        最近のワタシにとっての外食は、

        打ち合わせを兼ねてや、

        疲れてしまって食事を作る気力がない時、

        がメインです。

        もちろん、素晴らしい食事に

        出逢うことも

        多々あるのですが、

        子どもの頃に比べたら

        新鮮さを感じる度合いが、

        とても少ない感じがしています。

        経験値がそうさせているのかも???


        中学生の頃の

        子ども同士での外食は、

        治安の問題や

        食事のマナーがきちんとわかっているか

        が心配です。


        そうは言っても、

        子ども時代のことを思い起こしてみれば・・・。

        あの外食に対する

        きらきらした憧れは、

        子どものころだからこその

        特別な感覚でした。


        きっと

        いけないことをしてしまったような、

        大人に一歩近づいたような、

        スリルがあったのだと思います。


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        懐かしい × 3

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          今日は、

          25日(土)の 「ココロごはん講座・夏編」

          の準備で買い物に行った後、

          今年の3月に

          創作文字絵作家としてデビューされた、

          小林真澄さんの初個展に

          伺いました。


          小林真澄さんは、

          昨年の11月に当時ワタシが開いていた

          Natural Cafe Noop-Noop で

          再会した元同僚で、

          小学校の先生をされていた方です。

          ちょうどその時は、

          お店の二階で

          やはり同時期に同僚だった

          鈴木一憲さんが、

          陶芸の個展を開催されていました。

          (その懐かしい想いは、

          2008年 11月のブログに綴ってあります。)


          また小林真澄さんとは、

          今年の4月に鎌倉散策を楽しみました。

          (その時の様子は、4月のブログに綴ってあります。)


          そして、この度

          『感性豊かな創作文字絵』

          という初個展を

          開催されています。


          期間は、先週17日(金)〜26日(日)までで、

          場所は、開成町のあしがり郷 瀬戸屋敷

          趣のある建物は、

          真澄さんの創作文字絵に

          ぴったりマッチしています。


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          しっとり大人な感じの文字絵から

          かわいいものまで、

          様々な文字絵がありました。


          これらは、

          瀬戸屋敷に関連した作品です。

          素敵な風情を、

          醸し出しています。


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          そしてこれは、

          ワタシのお気に入り・・・「はじけるえがお」です。

          周りには、おはじきが散りばめられていて、

          かわいい「えがお」を引き立てています。

          見ていると自然と自分も笑顔になり、

          とっても幸せな気分になります。


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          ゆっくり見させていただいたし、

          ほかの方々がいらっしゃる前に

          失礼しようかなぁ・・・

          と思っていた頃、

          ひとりの男性が

          階段を上って来ました。

          あれっ!?

          ・・・その男性は、元同僚で

          現在は陶芸家の鈴木一憲さんでした。

          昨年11月にNoop2で再会した3人が、

          なんの約束もなく揃いました。

          びっくりして、

          お互い顔を見合わせて

          笑ってしまいました。

          講座の準備の買い物を後回しにして、

          先に個展に伺っていたら、

          一憲さんとお会いすることは

          できなかったでしょう。


          鈴木一憲さんは、

          また今年の11月に

          小田原市内で個展を開かれるそうです。

          そしてその時

          Captain Organic として、

          関わらせていただくかもしれません。

          そんなお話を、

          偶然お会いできた今日、

          いただきました。


          瀬戸屋敷を後にして、

          南足柄の関本に向かいました。

          そしてお店を閉店する時に、

          お嫁に出した椅子やテーブルたちに会いに、

          Cafe FUN さんへ伺いました。

          そしてNoop2で活躍してくれていた、

          懐かしい椅子やテーブルに

          目を細めながら、

          おいしいハーブティーをいただきました。


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          このハーブティーは、

          一緒にコラボ講座をさせていただいている

          Flower's Room の 佐藤ユミ子さんがブレンドした、

          Cafe FUN オリジナル ハーブティー。

          飲みやすく、

          程よい甘みがほっとさせてくれます。


          Cafe FUN さんには、

          ソイラテや有機のジュースなども

          揃っていました。


          延び延びになってしまっていますが、

          友人達と おんりーゆー (温泉)に

          行くことになっています。

          たぶん・・・やっと・・・

          今秋に。

          その帰りには、

          ぜひまたCafe FUN さんに

          寄りたいと思います。


          今日は、

          懐かしい・・・なつかしい・・・ナツカシイ

          素敵な一日でした。



          遊んで遊んで♪

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            今週から

            お散歩デビューとなった

            愛犬ハニーですが、

            家の中での練習も空しく、

            リードを噛むことに夢中で・・・。


            家の門の前から先へは、

            進めていません。


            日中も暑いので、

            しばらくは今まで通り

            家の中で

            【ひとり大運動会】を

            していれば、

            運動量は足りるかも。


            時々ギャング、

            時々ねこちゃんのようなハニー。


            「遊んで!遊んで!」

            と下から見上げる愛くるしいその姿に、

            いたずらして、

            干す寸前のワタシのパンツを

            持ち去ってしまうことも、

            忘れてしまいます。


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            オトナの階段

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              愛犬ハニーが、

              生後3ヶ月を迎え

              2回目のワクチンを済ませました。

              あと1週間ほどで、

              抗体ができたとみなされて

              いよいよリードを付けての

              お散歩デビューができます。


              ほんとに女の子?

              と疑ってしまうほどに、

              やんちゃ・・・あっ違った

              おてんばなハニー。

              度重なるいたずらに、

              目が離せません。


              一番初めに出逢った時は、

              片手に乗るほど小さかったのに、

              今は体重約2kg。

              両手で抱えても、

              重さを感じる体格へと成長しました。


              最初は、

              小さいわんちゃんがいいなぁ・・・と、

              好んでハニーを迎えたワタシ。

              でも一緒に暮らしているうちに、

              あまりに小さいと・・・

              『踏んじゃったらどうしよう?』

              『ぶつかってケガをしたらかわいそう。』

              『落ちて骨折したら大変!』

              という心配が募りました。


              今は、

              もう少し大きくなって

              存在感をアピールして、

              元気いっぱいに育って欲しい・・・

              そういう気持ちに変わりました。


              これからが一番の食べ盛り。

              みるみるうちに育って

              オトナの階段を上っていく姿を、

              楽しみながら

              見守っていきたいです。


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              パーマカルチャーの島・タスマニア

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                最近買った雑誌に、

                オーストラリアのタスマニア州のことが載っていました。

                オーストラリアで最も小さく、

                唯一の島の州、タスマニア。

                面積は、北海道とほぼ同じくらい。

                そして、日本と同じように

                四季があります。

                りんごやハートのようにも見える

                逆三角形をしている島は、

                アップルアイランドとも呼ばれています。


                世界遺産を含む、

                大自然の豊かな島。


                タスマニアは、

                パーマカルチャーの発祥の場所でもあります。

                70年代、自然との共存を提唱したのが

                パーマカルチャー。

                人間にとっての恒久的持続可能な環境を

                作り出すためのデザイン体系。

                パーマカルチャーという言葉は、

                パーマネント(永久な) と、

                アグリカルチャー(農業) または

                カルチャー(文化) を

                組み合わせた造語です。

                単にエコロジカルでなく 

                より美しく、よりオシャレに

                暮らしをデザインするという考え方は、

                世界へと広がっています。


                今から3年前、

                友人が

                「一緒にアイルランドに行かない?」

                と誘ってくれました。

                レンタカーを借りる関係もあり、

                4人の仲間を探しているとのこと。

                OKの返事をしたのが、

                4人中の4番目だったワタシは、

                チケットのキャンセル待ちの

                最後に名を連ねてもらいました。

                GWを含む日程だったこともあり、

                なかなかエアーのチケットが

                取れません・・・。

                そんな中、

                最後に申し込んだワタシだけ、

                アイルランド行きのチケットが取れました。

                なぜかワタシだけ・・・。


                アイルランドの情報といえば、

                ギネスビール、

                エンヤ、

                アイリッシュコーヒー

                ぐらいだったワタシ。

                ひとりチケットがゲットできていると、

                ほかの3人を確保しやすいとのことで、

                ワタシのチケットを生かしたまま、

                ひたすらキャンセル待ちをしました。

                待ち続けている間に、

                どうしてもアイルランドに行きたくなってきました。

                ワタシだけチケットが取れたのは、

                絶対行った方がいいってことかも。

                ・・・しかし残念ながら、

                ほかの3人分のチケットは確保できず、

                ワタシのアイルランド行きのチケットは

                キャンセルとなりました。

                そして出発の日程のわずか2日前、

                アイルランドから変更になった行き先は、

                オーストラリアのタスマニアでした。


                アイルランド以上に予備知識のない場所、

                タスマニア。

                ガイドブックにも、ちょこっとしか載っていません。

                自然がいっぱいで、

                ワイルドな感じかな〜?

                そんな風に思いながら、

                旅に出ました。


                行きはケアンズ経由。

                オーストラリアに行くのは、

                初めてでした。

                オーストラリアは、

                手荷物の中に食べ物を入れたまま

                入国できないようで・・・。

                ケアンズで手荷物検査の時に、

                「食べ物持っていませんか?」

                と聞かれ、

                元気よく

                「はい!持ってませ〜ん。」

                と答えたわたしたち。

                でもなぜかワタシだけ呼ばれ・・・。

                「コレはなに?」

                ・・・映像に映っていた三角の物体は、

                紛れもなく食べ物〜おにぎり〜でした。

                いつも空の旅には、

                おにぎりを持参するワタシ。

                機内で食べそびれて、

                そのままカバンに入っていることを

                すっかり忘れていたのです。

                でも見逃してくださり、

                没収はされませんでした(笑)


                ケアンズからタスマニアに入ってしばらくは、

                あまりいいお天気に恵まれませんでしたが、

                のんびり旅を満喫しました。


                P4300021


                ひたすら続く道。

                車は日本と同じ左側通行だったので、

                ワタシもたま〜に運転させてもらいました。


                残念ながら

                時季は終わっていましたが、

                ワイナリーにも立ち寄りました。

                葡萄畑が広がります。

                P5010059_2


                旅の中盤からは、

                いいお天気に恵まれました。


                滝があったり、


                P5020073


                砂丘に行ったり、


                P5030086


                海岸のクリフ(岸壁)にも、

                足を運びました。


                P5010050


                カフェも、

                自然を生かした素敵な作りでした。


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                こちらは、

                ベリーファームのカフェ。


                P5040116


                お店の前には、

                畑が広がっています。

                その向こうには海、

                そして青い空。


                P5040115


                動物たちにも会いました。


                これは、タスマニアンデビル。

                かわいいらしいデビルちゃんですが、

                口を開けると、凶暴な姿に変身してしまいます。


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                ゆったりくつろぐカンガルー。


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                そして、意外と大きいワラビーに

                腰が引けてしまっているワタシ・・・。


                P5030088


                これらは、動物園での姿ですが、

                もちろん野生のものも

                多く生息しています。

                朝の散歩で、

                ワラビーを見掛けたこともありました。


                そしてなんと言っても、

                空気も水もおいしくて、

                それだからこそ

                食べ物も新鮮でおいしかったタスマニア。


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                今回目にした雑誌には、

                タスマニアの小さな村で

                若いご夫婦が始められたという

                「アグラリアン・キッチン」が紹介されていました。


                自宅で栽培するオーガニックの野菜、

                飼育するニワトリ、

                ブタなどを使って料理講習を行う施設だそうです。

                参加者は自ら野菜を収穫し、

                料理をします。


                タスマニアが育む健康な食材で、

                気持ちのいい時間を過ごす・・・

                これもパーマカルチャーのひとつ。


                予備知識のないまま、

                素晴らしさに圧倒され旅したタスマニア。

                またぜひ訪れてみたい場所です。


                幻想的な朝焼けに

                感動した日もありました・・・。


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                それから、

                縁がなく行くことのできなかった

                アイルランドにも、

                ちょっぴり想いを募らせています。



                30日間 自給自足

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                  有名ファストフード店の食事を

                  毎日毎回、しかもスーパーサイズで

                  食べ続けたら、

                  身体はどうなっていくのか?

                  を、身をもって体験した

                  アメリカのドキュメンタリー映画、

                  『スーパーサイズ・ミー』。

                  衝撃的でした。


                  その監督、

                  モーガン・スパーロックさんの

                  『30days』というDVDを見つけました。

                  いろいろなことを

                  二人組で

                  30日間試してみるというお話。


                  その中に、

                  「30日間 自給自足」

                  という回がありました。


                  都会暮らしの

                  30代の同僚の男女が、

                  エコ・コミュニティに30日間滞在。

                  果たして、どういう変化があるのか・・・

                  という内容でした。


                  そのコミュニティは、

                  電気も自家発電。

                  車の燃料も、

                  植物性油の廃油を使用。

                  シャワーのお湯も、

                  薪を燃やして沸かします。

                  糞尿も、肥料に変えます。

                  完全な循環型生活です。

                  もちろん野菜も

                  自分たちで育てています。


                  ・・・日本も、江戸時代は

                  素晴らしい循環型の暮らし

                  を送っていたのですよね。


                  このコミュニティでは、

                  家畜は飼っておらず、

                  みなさん完全なベジタリアン、ビーガンでした。


                  そんな中に、

                  ぽーんと入ったふたり。


                  女性の方は、

                  ボディ・ヘアケア製品の使用を禁止され、

                  (有害な化学物質が入っているため。)

                  かなりのストレスを感じていました。


                  男性は、とにかく

                  「肉!肉!」と

                  気が変になりそうな感じで

                  叫んでいました。

                  そして我慢の限界がきて・・・

                  彼は敷地内のうさぎをしとめ、

                  自分で調理し、食べてしまいました。


                  そのコミュニティの名前は、

                  【ダンシング・ラビット】。

                  そこにいるうさぎが、

                  まるで踊っているかのように

                  跳ねていることがあることから、

                  その名前が付けられたそうです。


                  そんなこともあり、

                  うさぎを食べているシーンには、

                  目を背けずにはいられませんでした。


                  それでも30日間、

                  共同生活を共にした後には、

                  ふたりの中に

                  エコに対する意識が、

                  芽生えていたようでした。


                  そして、たとえそれが手間がかかって

                  合理的ではなかったとしても、

                  地球にいいことをしていこう!

                  と取り組んでいる方たちには、

                  頭が下がる思いでした。


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                  玄米のお酒

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                    麦芽と玄米と天然水でできている

                    発泡酒を飲んでみました。

                    玄米は、国産だそうです・・・。


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                    すっきりした後味・・・

                    とありますが、

                    本当にスッキリでした。

                    泡は、とてもはかなくて、

                    すぐ消えてしまいましたが・・・。

                    アルコール度数は5%で、

                    ほろ酔いをうたっているお酒よりは、

                    ちょっと高めです。

                    さっぱり飲めて、

                    すっきりするのには

                    いいかも。


                    ビールのしゅわしゅわ感が

                    苦手な方にも

                    お勧めできます。


                    そして・・・

                    なんと言っても柿の種が、

                    この手のお酒には

                    ぴったり♪と

                    実感しています〜。



                    ほろ酔い気分

                    0

                      夏になると、

                      少しばかり

                      ビールや

                      冷たくてほんのり甘いカクテル系のドリンクが、

                      飲みたくなったりします。


                      基本的には、

                      薄めないアルコール

                      ・・・ワインや日本酒が

                      好みです。

                      でも暑い時期限定で、

                      ビールやカクテルに惹かれます。

                      ほんの一杯だけでいいのです。

                      喉を潤すあの感覚が、

                      幸せを感じさせてくれます。


                      お酒といえば・・・

                      以前、小学校に勤務していた頃、

                      アルコール分解酵素のパッチテストを、

                      保健の先生にやってもらったことがあります。


                      赤く跡が残れば、

                      アルコールを分解する酵素を持っていないので、

                      飲ませては危険な人。

                      跡が残らなければ、

                      分解酵素を持ち合わせているので、

                      飲んでも大丈夫な人。

                      お酒を飲んだ時に、

                      『心臓がどきどきしてきた〜!』

                      という経験がなかったワタシ。

                      ・・・どこにパッチを貼ったのか、

                      全然わからず、痕跡もなく。

                      しっかりと

                      分解酵素を持ち合わせていることが、

                      判明シマシタ。

                      分解酵素を持っていないと、

                      たっぷりブランデーの入ったケーキや、

                      奈良漬けなどを食べるのも、

                      ちょっと危険かもしれません。


                      アルコール分解酵素を

                      持っているワタシですが、

                      最近、全然お酒が飲めない・・・

                      飲みたくない時期があったりして。

                      その時期を経た今は、

                      進んでお酒を飲むことが、

                      あまりなくなりました。

                      そして、飲んだとしても

                      ほんの少しで満足。


                      そんな中、

                      【草食系チューハイ】という記事

                      を見つけました。

                      缶チューハイの市場で、

                      高アルコールのものがヒットする中、

                      逆にアルコール分を低めに抑え、

                      果汁を効かせた優しい味わいの缶チューハイが、

                      密かにヒットしているそうなのです。


                      甘めで軽いお酒なので、ターゲットは女性?

                      と思ったのですが、

                      なんとターゲットは20代男性。


                      そして飲酒スタイルの、

                      世代間の違いもありました。

                      20歳代は平日、

                      音楽やネット・DVDなどを

                      楽しみながら、

                      平均約50分くらいかけて

                      一本をゆっくりくつろいで飲む・・・

                      40歳代は、平均20分で1本を飲みきり、

                      食事と一緒にいただく。


                      確かにcaptain家の40代の家族は、

                      食事と一緒にお酒をいただきますね〜。

                      しかもかなり早いペースで(笑)


                      くつろいでゆっくりお酒を飲むには、

                      口当たりがよくて、

                      酔わないくらいがちょうどよいのだとか。

                      ガツガツせず、刺激を好まない男性にたとえて、

                      【草食系チューハイ】と呼ぶのだそうです。


                      翌日に備え、一杯飲んだら早く寝たい中年層。

                      のんびり飲みたい、現代の若者たち。

                      そんな世代間のギャップも

                      浮き彫りになっています。


                      外では、食べながらお酒を飲む・・・

                      ということの多い日本。

                      居酒屋などの

                      食べながらお酒を飲めるお店が、

                      あちらこちらあります。

                      食べながらお酒を飲む習慣が

                      当たり前な感じがありますが、

                      アメリカ人の友達いわく

                      居酒屋みたいなスタイルは、

                      アメリカにはないのだとか。

                      アメリカでは、食事を済ませてから

                      バーやパブで飲む・・・というスタイルが

                      普通だと言っていました。

                      ひたすらお酒だけを飲む・・・のですよね。


                      そこで思い出したのが、

                      アルコール分解酵素のこと。

                      日本人は、欧米人ほど

                      アルコール分解酵素を

                      持っていないらしいのです。

                      だから胃の粘膜を保護するために、

                      何かをつまみながら、

                      お酒を飲むのかも。

                      そんな背景から、

                      至る所に居酒屋があるのかもしれません。


                      話は元に戻りますが、

                      草食系チューハイと同じ感じで、

                      最近

                      【弁当男子】 とか

                      【甘党男子】 というコトバをよく耳にします。

                      流行は女子が作るものなのかな・・・

                      と思っていましたが、

                      後を追う(?)男子のパワーを

                      微笑ましく感じます。

                      男女の隔たりなく、

                      一緒に楽しめるコトが増えるのは

                      嬉しいことです。


                      アルコール分解酵素を

                      ばっちり持っている

                      草食系captain。

                      最近お酒を飲むときは、

                      ちびちび・・・です。

                      そして・・・・・

                      『ほろ酔い気分』を

                      味わう楽しみを知りました。


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