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    • 2019.12.10 Tuesday
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    気になる食のニュース

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      図書館で、

      食のニュースに関する本を
      借りてきました。


      ・事故米

      ・バターが消えた〜?

      ・添加物

      ・メタボがついに日本にも!

      ・フードマイレージ

      ・有機野菜はそんなにおいしい?


      などなど。


      興味深い内容で、
      今の日本の食の状況を
      さらっと知るのには、とてもいい本でした。

      でもちょっと気になったのは、
      有機野菜のところ。


      3年前のある雑誌の実験で、
      有機野菜と通常栽培の野菜の
      味覚評価を行ったところ、
      生食でも加熱しても
      通常栽培の野菜の方が評価が
      高かったという事実・・・。

      これは、ちょっと驚きでした。

      一般に有機栽培では、
      農薬や化学肥料を使わない分、
      もともとの土の養分や作り手の技量によって
      大きな差が出やすいのはわかります。

      う〜ん・・・
      でもちょっと・・・いや、かなり
      納得できない自分がここに・・・。


      生産地や収穫されてからの鮮度、
      品種による違いもあります。

      この実験のほうれん草とにんじん。

      食べてみたかった・・・です。


      味のやわらかい(うすい)野菜の方が、
      おいしいと感じる人もいるのでは?
      とか、いろいろ考えてしまいます。


      ワタシはた〜まに、有機バナナを
      近所のスーパーで購入します。

      P2140297

      4〜5本で、298円。
      もっと安いバナナも高いバナナもありますが、
      安全なバナナを食べたいので、
      これを選んでいます。

      同時に食べ比べたことはありませんが、
      通常のものより、
      えぐみが少ない感じがしています。


      安全・安心が、
      真のおいしさに繋がっている・・・

      と信じたいです。


      それを自ら体験するためにも・・・

      春から野菜作りにtryするかも
      しれないcaptainでした。



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        • 2019.12.10 Tuesday
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        • 20:19
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        コメント
        その有機野菜の実験が、どういう意図でどんな条件の下で行われたかってのがすごく気になります。 味覚なんて人それぞれで、美味しいかどうかの感じ方って人それぞれだよなぁって感じてしまうことがよくあります。 その人の食の環境によっても、味覚とか好みって出来上がってしまっているのかもですよね。普段からニセモノしか食べない人は、その味が当たり前になってしまっていて、ホンモノの味がわからないとか。 論点はちょっとずれてしまうかもなのですが、こんなことがありました。 わたしが以前、私立の保育園で調理師として働いていたときのことです。 給食に出すロールパンは、コンビニなどでも売っている某有名企業の、袋入りのロールパンを出していたのですが、普通のロールパンにはバターや牛乳などが使用されているので、アレルギーの子のためには、手作りの小さなパン屋さんに乳製品を除いた除去パンを特別に作ってもらっていたんです。 でも、アレルギーの子は2名ほどだったので、そんな少量のパンをときどき注文するのも、パン屋さんにとっては手間ですし、どうせなら園のパンすべてをそのパン屋さんで作ってもらおうか、という栄養士さんからの提案があったんです。 わたしたち調理師も、そのパン屋さんのパンのほうが美味しいし添加物もない手作りなので、それには賛成でした。 でも、やはりそこは私立の保育園。給食のパンひとつ決めるのにも園長の許可がいります。そこで、そのコンビニロールパンと除去パンをお皿にのせて園長に味見してもらったんです。 園長が美味しいと指さしたのは、コンビニパンでした。その結果、それまでどおり、アレルギーのない子供たちには、その添加物だらけのパンを出していくことになったのでした。 園長にとっては、たぶん、そちらのほうが慣れた味であり、添加物ということにはあまり興味がなかったのかもしれないです。 その園長(女性)は、ブランドもののスーツに身をつつみ、外車で出勤されている方だったので、きっと私生活や食生活も優雅なはず・・・なんて勝手に思っていたわたしは、その味覚の貧しさにちょっと幻滅してしまいました。
        • まろみっくす
        • 2009/02/18 4:10 PM
        まろみっくすさん そうですね〜。おふくろの味・・・とよく言いますが、その人のよく食べ慣れている味こそが、その人にとってのおいしい味とも言えますね。 その野菜の実験の真意はわかりませんが、メディアをどこまで信用できるか・・・とも思いますし、そこに何らかの圧力はかかっていなかったのか・・・も気になります。そして個人の味覚の違いも。 まろみっくすさんの職場だった園のお話、とても残念に感じました。かわいそうなのは園児たちですね。 でも・・・もし園児たちに食べてみてもらって決めても、園長さんと同じパンを選んだ可能性はありますね・・・悲しいけれど。 小学校に勤めていた時に、明らかにコンビニで買ったフイルム付きの手巻き寿司をお弁当箱に詰めて遠足に持参している子どもがいました。その子は、歓声を上げて喜びいっぱいに嬉しそうにそのコンビニ製のお弁当を頬ばっていました。何だか切なくなったのを覚えています。 やはり小学校に勤めていた時に、米飯の給食を週2回から3回に増やす案が持ち上がり、市内の小学生にアンケートを取りました。当時パン2回、ごはん2回、めん1回の給食でした。 ごはんの日が増えた方が、絶対子どもたちにとっていいはず・・・と大人は思っていました。でも子どもたちにとっては、食べ慣れたリズムの主食が良かったことがアンケート結果から判明しました。そして結局、ごはんの回数を増やすことはできなかったのです。 その時、食習慣は慣れから、身体に染みついてしまうものなんだなぁと痛感しました。 そこを変えていくのはむずかしいかもしれません。でも少しずつでも、今の子どもたちに本当の意味でのおいしさをわかってもらいたいなぁと、いつも考えています。 -----
        • captain
        • 2009/02/18 9:47 PM
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